ダイレクトメールの受け取り拒否方法!いらない郵便を止めるのは簡単

畜生と思っている 家のこと

皆さんのお宅に色々な会社からのダイレクトメールは届きますか?

資料を請求した覚えがないのに、子供向けの通信教育の入会のおすすめや、保険関係の加入のおすすめなど、色々なダイレクトメールが沢山うちのポストにも届いています。

郵便受け
学習教材なら赤ちゃん、小学校、中学校と年齢に合わせて上がっていくし、二十歳に近くなれば振袖のご案内が来るなど、家族の年齢や行事などに合わせた内容が送られてくるので、どうやって調べているんだろうといつも不思議に思っていました。

思い返すとショッピングモールなどでイベントをやっていたりして、名前や住所、子供の年齢や性別などの簡単な情報などを、アンケートに記入した覚えがあったりするので、そういったところから送られてきているのかなぁと思ったりしますよね。

届いたら要らないものは捨ててしまえばいいや、と思う人もいるかもしれませんが、ダイレクトメールを配信停止するのは思ったより簡単なんです。そのやり方も後から紹介しますのでいらないダイレクトメールが届いて困っている人は、ぜひ試して見てください。

ダイレクトメールはなんでくるの?

調べてみると、こんなところで個人情報が共有されているようです。
・大きなショッピングモールなどで、イベントをやっている時に簡単なアンケートに記入した内容。
・懸賞への応募ハガキや応募メールなどの情報。
・お店のポイントカードを作る時に記入した内容。
こんなふうに書いた名前、住所、、電話番号や生年月日、年齢、家族構成や子供の人数、子供の年齢などがバレてしまい、その年齢や需要に合わせた案内が、次々と送られてくるというわけなんです。

便箋

受け取り拒否するとどうなる?

郵便物本体に差出人の記載がされていれば、そちらに送り返されます。外から見て書いていない場合は中身を開封して確認し、あればそちらに送り返すし、考えにくいケースですが、もし中身にも書いていなければ一定期間保管されて、その後廃棄処分をされます。

受け取り拒否のやり方はどんなふう?

まず、受け取り拒否の手続きができるのは宛名の本人のみです。家族などではできません。

また受取拒否をする時に注意しなくてはいけないことが二つあります。

一つ目は絶対に開けないこと。

未開封のままでなければ返すことはできません。

なぜ開けてしまうとダメかというと、郵便物に貼ってある切手の分の代金は、届いて開封することで使ったことになってしまうからなんです。

二つ目は、宅配便や郵便書留など、受け取りの際にサインを求められるものに関してですが、印鑑を押す、もしくはサインをしてしまった時点で受け取ったということになってしまうので、開封していなくても受け取り拒否をすることができなくなってしまいますので、注意してください。

郵便局の場合……

①付箋かメモ用紙を用意する。
②受取拒絶と書き、印鑑を押すか、フルネームで署名をする。
ペンは赤の方がよくて、印鑑は認印で大丈夫で、念の為フルネームのサインの横に印鑑もおしておけば、不備もないですね。
赤鉛筆
③その手紙を郵便ポストに入れる、郵便配達に来た担当の方に渡す、郵便局の窓口に持っていく、このどれかをすれば差出人に返還してくれます。
受け取り拒否

詳細は日本郵便のホームページに記載してあります。

ヤマト運輸の場合……

あまりないパターンだと思いますが、ダイレクトメールが送られてくることが事前に把握できている場合は、あらかじめ営業所に不要の連絡をすれば配達されません。

ポストなどに投函されてしまった場合は、近くの営業所に持っていって、受け取り拒否の申し出をしましょう。

また、差出人がある程度大きな会社なのであれば、そこに直接ダイレクトメールが不要な旨を伝え、次回から送らないようにしてもらった方がいいでしょう。

特に費用もかかりませんし、難しい作業でもないので、1度やってしまえば毎回ポストに届いたものをいるものといらないものに分けて、ビニールと紙のゴミの分別をし、宛名の部分をシュレッダーなどで裁断して捨てるというかなりの手間が省けますね。

私も今までは来たら捨てればいいやと思っていた部分も少しあったのですが、そんなに手間のかからない作業なので、時間のある時に来る頻度の高いところから順番に、手続きをやってみようかなと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました