素敵な作品との出会いが待つ!真夏のデザインフェスタ2019について

アートイベント「真夏のデザインフェスタ」が今年も開催されます!個性あふれる素敵な作品群に触れられるイベントですが、「そもそもデザインフェスタって何?」という方もいるかもしれません。

今回はデザインフェスタとは何か、真夏のデザインフェスタは何が違うのかという解説を含め、楽しみ方や混雑情報までお伝えします。

真夏のデザインフェスタはいつ行われる?チケットは前売りがお得!

ひまわりの絵

2019年の真夏のデザインフェスタの日程は8月3日(土)4日(日)11:00~19:00です。

あらかじめ行くことが分かっていれば、お得な前売り券の購入がおすすめですよ。
チケット料金は、一日券……前売り800円/当日1000円、両日券……前売り1500円/当日1800円となっています。チケットポート、プレイガイド、コンビニで購入できます。

デザインフェスタとは?

原色の畑

デザインフェスタは1994年から始まったアジア最大級のアートイベントです。

「自由に表現できる場」としてオリジナル作品であればプロ・アマ関係なく誰でも参加可能であり、“表現したい”全てのアーティストの為のイベントとなっています。

当日の会場には年齢、国籍、ジャンルを問わない様々なアーティストによる、沢山のオリジナル作品が並びます。アート作品、雑貨、ライブパフォーマンス、世界のグルメ、そしてアーティスト本人との交流を楽しむことが出来ますよ。

デザインフェスタと真夏のデザインフェスタの違いって?

はてなマーク
もともとデザインフェスタ(通称デザフェス)は年に2回、5月と11月に行われてきました。

それに比べて真夏のデザインフェスタは前身のイベント含め今年でまだ6回目。実は2014年から“万国學生藝術展覧祭”という学生のためのアートイベントが行われていて、それが2016年にデザフェスと合体したことで「真夏のデザインフェスタ」になったんです。

デザフェスとの違いは主に場所と規模のようですね。

今年の会場はどちらも東京ビッグサイトですが、デザフェスは西ホール全館(+南ホール1、2)、真夏のデザフェスは青海展示棟です。

出展者数はデザフェスは15,000~18,000人、真夏のデザフェスは6,000人と小規模です。真夏のデザフェスはまだ始まってから新しく、知名度もデザフェスに比べると低いため、特に混雑を避けたい方におすすめです。

デザフェスはどう楽しむ?真夏のデザフェスならではの楽しみ方って?

ガラスの電球

デザフェスの魅力といったら、様々なアーティストの作品を直接見ることが出来ること、その作品を購入出来ることではないでしょうか。

会場には、飾りたくなるアート作品や日常使い出来る雑貨など数多くの作品が展示されています。

更に作り手であるアーティストと交流し、作品に込められた思いを聞くというとても貴重な体験も出来ます。きっと素敵な一期一会の出逢いが待っていますよ。

(真夏のデザインフェスタ出展者はこちら→https://designfesta.com/about-artist2/

また、会場内は催しごとにエリアが分かれており、来場者が鑑賞したり参加できたりします。

ライブペイントエリアでは高3.6mにもなる巨大なキャンバスにアーティストが作品を描く様子をすぐ近くから鑑賞出来ます。ただのキャンバスが大きな作品に変わっていく過程は必見です!

ワークショップエリアではアクセサリーや雑貨などを自分で製作する体験ができ、子供も大人も夢中になります。自分だけのオリジナル作品を作れますよ!

フードエリアでは世界各国のフードが楽しめますよ。世界のグルメは是非味わってみたいですよね。

真夏のデザフェスには以上のエリアに加え、マイスポットエリアとキャンパスブースがあるのが特徴です。

マイスポットエリアではアーティストがパフォーマンス、歌、絵画などで様々な表現を行っています。

キャンパスブースでは学校の雰囲気や活動内容を直に知ることが出来るので、美大への進学を目指している方はここは必ず寄っておきましょう。

どのくらい混雑する?避けたい時間帯は?

真夏のデザインフェスタはデザインフェスタに比べるとかなり空いているそうです。

これから知名度が上がっていけば途端に混雑するようになると思われるので、今が行き時かもしれません。ただ人気のブースだと人だかりが出来たりします。

また時間帯で言うと12時~14時の午後一が一番混雑します。混雑するのが嫌だという方はこの時間帯は避けるようにしましょう。

今年の夏は真夏のデザインフェスタに出掛け、アートの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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