新玉ねぎについて。旬や栄養、おすすめレシピ食べ方について

ある時期になるとスーパーでよく見かけるようになる新玉ねぎですが、みなさんはどのくらいご存知ですか?
私もあまり詳しく知らなかったので、調べてみました。

旬はいつなの?

まず、違いですがスーパーで通年見かける、パリパリした皮の茶色い玉ねぎは、収穫してから乾かされて、長く保存できるようになっています。
それに比べて新玉ねぎは水を多く含むので、乾燥させないで収穫したらそのままの状態でスーパーに並びます。

上記の理由で普通の玉ねぎは一年中出回っていて、主な産地は北海道や佐賀県です。
新玉ねぎは愛媛県、福岡県、静岡県、和歌山県などなど色々なところで生産されていて、愛知県や兵庫県には有名なブランドの新玉ねぎもあったりします。

旬はと言うと、早いところでは11月頃から、遅いところでは5月とかなり地域差があると言えます。
いずれにしても数ヶ月の短い間しか楽しむことの出来ない食材です。

玉ねぎ自体の栄養素はどんなもの?血液サラサラ効果あり?

まず、よく聞くのはビタミン B1という成分で、炭水化物をエネルギーに変えるのに必要なものです。
そしてなんと言っても健康番組などでよく耳にするのは、ドロドロ血がさらさらになるというもの。
それは硫化アリルという成分がもたらす効果です。
玉ねぎを食べて、辛いと感じるのは、この成分です。

味、栄養素など普通の玉ねぎとの違い

味の違いは、茶色い玉ねぎは辛みが強いですが、新たまねぎの方は甘みの方が強く、辛味はあまりないので生でも食べやすいと思います。
栄養素に違いはありませんが、熱に弱い成分を損なわずに食べられるのでその点が新玉ねぎの魅力でもあります。

栄養素的に炒める、煮る、生食どれがいい?

硫化アリルは、熱に弱いと言われているので、栄養を損なわずに摂るには生で食べるのがオススメです。

お勧めレシピ、食べ方

実は私は玉ねぎがあまり得意ではありませんが、新玉ねぎは薄くスライスして水にさらさないでサラダに加えて、ごまのドレッシングなどをかけるとあまり気にならずに美味しく食べられます。
水洗いや水にさらしても成分が溶けだしてしまうのでサッと行いましょう。
また、成分が溶けだしているスープを飲むことの出来るようなメニューも良いと思います。
うちではよくほかの野菜とコンソメスープにしています。

最後に、買う時は手に持ってみて重たいもので、傷などのない綺麗なもの、皮がしわしわではなくハリのあるものを選びましょう。

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