本気で金持ちになりたいなら「金持ちになりたい」と目標は設定するな!


あなたが本気で金持ちになりたかったら、
「金持ちになりたい」と目標を設定しまっていけません。

最悪の場合、
その目標を達成するための自信がなくなったり、不安になってしまいます。

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ある研究結果によると目標設定に関して

たとえば、
「科学者になる」と設定するのではなく、
「科学で生きる人生」と設定すると

科学者になれる確率が上がる結果がでています。

目標で人物像を定義してしまうと、
常にその科学者(人物像)と自分の現状の対比をしてしまうので、

もし自分がその科学者(人物像)より劣ってしまっているとなると
自信や目標に向かっていくモチベーションを奪われることになります。

でも、「科学で生きる人生」(行動目標)と設定すると
今すぐにでも小さな達成感がえることができるので
モチベーションが維持できて小さな自信がどんどんついていきます。

「科学で生きる」という目標だと
たとえば、
センサーライトを使って家の玄関の明かりを自動的につけたり消したりできるようにする
といった簡単なことから、

スマートスピーカーを使って家中の家電を操作できるようになるといったことまで
小さなことから大きなことにだんだん広げていくことができます。

それを今回のテーマである「お金持ちをになりたい」はどうゆう風に変化させてあげればいいでしょうか?

「お金持ちになりたい」というのは人物像にフォーカスしています。

それを行動目標に変えてみるとどうなるでしょうか?

様々思いつくとおもいますが、
「経済的に自由をてにいれたい」という目標に言い換えてみたらどうでしょう?

その行動目標から日々の生活の小さなことにフォーカスすると

経済的に自由ですから月々の支払いやローンがあるとしたら、
経済的に縛られている状態ですよね?

そのローンを一番小さいものを完済すると
一つの支払いから解放されます。

ローンが幾つも有る場合なら、
一つずつ完済していけばどんどん経済的に自由になれます。

あとは、今の給料を上げるためにどうするか?
給料が上がらず、もし副業がokな会社ならば、
どんな副業が自分に合っていて稼ぎやすいかを徹底的にリサーチすればいいんです。

目標は人物像でなく行動目標にフォーカスしましょう。

メンタリストのDaigoさんがこの事について解説していますので、
ご覧ください↓

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