冬タイヤから夏タイヤへの交換の時期は?タイヤの寿命や保管方法も!

3月も半ばになり、だいぶ春らしい天気になってきましたね。そろそろタイヤ交換を考えている方も多いかと思います。

さてタイヤ交換は一体いつ行うのがベストなのでしょうか。タイヤの寿命や自宅で保管する場合の注意点、その他タイヤ保管サービスの情報もお伝えします。

タイヤ交換料の相場はいくら?

タイヤの交換
タイヤ交換はディーラーやカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンドなど色んな場所で行うことが出来ますね。
皆さんはいつもどのくらいの料金でタイヤ交換を行っていますか?

相場がどのくらいか知っていますでしょうか?タイヤ交換料の相場はだいたい2,000円(税抜き)です。

あれ?いつもタイヤ交換だけだけどもう少し高い料金でやってもらっているな、と思った方は、近場のタイヤ交換が可能なお店をいくつか当たって、一番安いところを見つけてみましょう。

持参したタイヤでも交換してもらえるかどうかも合わせて確認してみてくださいね。

そこで買ったタイヤでないと料金が高くなったり、交換を受け付けてもらえない場合もあるようです。

冬タイヤからの交換のタイミングはいつがベストなのか

菜の花
では冬タイヤから夏タイヤへの交換はいつ頃行えばいいのでしょうか。これは毎年悩み所ですよね。

地域によって差はあるものの、基本的には3月中旬がタイヤ交換の時期となります。

気象庁が「霜・雪・結氷の初終日の平年値」というものを発表していて、それによると東京は3月中旬を最後に雪は降らなくなっています。

特に最近は暖冬と言われているので、3月に入ってから雪が降るというのは滅多にないですよね。

ただし北海道、東北、長野や新潟などの雪が多い地域はもう少し後の4月中旬頃にタイヤ交換を行うようにしましょう。ゴールデンウィークまでには終えるようにしてください。

タイヤ交換の時期はどのお店も混雑しますので、あらかじめ予約しておくと待ち時間が少なくて済みますよ。

タイヤの寿命はどれくらい?

タイヤの寿命というのも知っておきたいところです。新しく買い換える時期の目安になるの
で、突然の出費にも困らずに済みますよね。
タイヤの寿命は乗り方や保管方法でだいぶ違ってはきますが、目安としてはスタッドレスタイヤがおよそ3年、普通タイヤが4~5年です。

これはあくまで目安ですので、タイヤの溝がすり減ってきたり、ひびが入ってきたらそろそろ買い換えの時期と思ってくださいね。

自宅でタイヤを保管。気をつけるポイントは?

交換したタイヤを自宅で保管する場合、どのような保管方法が適切なのでしょうか。

まずタイヤを水洗いし汚れを落とした後、日光の当たらない場所で乾燥させます。溝に挟まっている小石なども取り除きましょう。

出来れば空気圧も半分ほど抜いておくと長持ちしやすいですよ。

そして1つずつビニールに入れて、直射日光が当たらない涼しい場所で保管するのが理想的です。

置き方ですが、ホイールがついているタイヤは横置き、ついていないタイヤは縦置きで置くようにしましょう。

便利!タイヤを保管してくれるサービスがある!

サービス
タイヤを4本保管するには、それだけの場所が必要になってきますよね。でも自宅にタイヤが保管出来るだけのスペースがなかったりする場合があります。

またアパートやマンションでは盗難される恐れもありますね。

そんなときにおすすめなのがタイヤ保管サービスです!

タイヤ保管サービスはディーラーやカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンドなどが行っている、オフシーズンのタイヤを有料で預かってもらえるサービスです。

タイヤの事を知り尽くしたプロに適切な環境で保管してもらえるので、劣化や盗難の心配はありません。

またタイヤ交換の際はあらかじめ予約をしておき、その日に店舗へ行くだけでタイヤ交換をしてもらえるので、重いタイヤを持ち運ぶ必要がなくとっても楽なんです。

安い所だと1ヶ月1,000円代から保管してもらえますよ。期間は1ヶ月単位から契約出来るところもあれば、4ヶ月コースなどあらかじめ決まっているお店もあります。

それぞれの倉庫で預かることの出来るタイヤには限度がありますので、このサービスを利用したい方は早めに申し込みましょう。

それではおすすめの業者をいくつかご紹介します。

「オートバックス」
オートバックスでは1ヶ月単位から契約でき、1ヶ月の料金は12インチが1,080円、13~18インチが1,404円、19インチが1,620円です。

まとめて1年分申し込むこともでき、その場合は料金が割引になることが多いです。

また、期間中は何度でもタイヤを出し入れすることが出来ます!

「イエローハット」

イエローハットの場合は4ヶ月コースと8ヶ月コースがあります。タイヤの大きさに関係なく、料金は一律で4ヶ月コースが10,580円、8ヶ月コースが15,984円です。延長は1ヶ月ごとに可能となり、1ヶ月2,640円です。タイヤの出し入れは一回のみとなります。

「東京トヨペット」
東京トヨペットの場合も1回のみタイヤの出し入れが可能です。夏タイヤの預かり期間は10月1日~5月末、冬タイヤは3月1日~12月26日となります。14インチ以下のタイヤは10,044円、15~16インチは11,124円、17~20インチは12,204円です。

料金やサービスは店舗や地域で違いがありますのであくまで目安としてください。基本的にディーラーは高いので、カー用品店などがお得ですよ。詳しくはお近くの店舗へお問い合わせくださいね。

最後に

タイヤ交換にぴったりな時期がやってきましたね。この時期はどのお店も混雑するので予約はお早めに!私も近々交換してこようと思います。

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