東京の街を一望!東京スカイツリーについて。料金、高さなど


東京といえばやっぱりおなじみの東京スカイツリー。

日本一の高さなので、意外と遠くから見ても見えますよね。

今回はそんな東京スカイツリーの謎に迫りたいと思います。

東京スカイツリーの概要

東京スカイツリー

高さ:634m(日本一高い)
施工:大林組
総事業費:約650億円

高さ350mの第一天望デッキにはレストラン、かふぇ、ショップが有り、
4階には出発ロビー、5階には到着ロビーがあります。

地上4階から第一展望デッキまでエレベーターで約50秒で移動することができ、
分速にすると600m/40人乗り4台となります。

天望デッキ(第一展望台)には約2000人入ることができ、
天望回廊(第二展望台)には約900人入れるスペースが有ります。

もともと2003年の12月17日、 在京放送事業者各者(NHK・民放キー局5社)が600メートル級の新タワーを求めて
「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足したのが始まりです。
これは地上デジタル放送の機能をより有効活用するために、当時電波を送信していた
登場タワーに代わる新タワーを作ろう!という計画です。

そこから、新タワー建設地を決めたり、資本金集め、「新東京タワー」としての名称案の募集、
ウェブカメラによる建設中の様子の中継などを行いました。

そして2011年12月23日には、634mに達してから初めてライトアップが灯されました。

その後、東日本大震災の影響で建築材料の調達が遅れ、予定より2ヶ月分遅れたスケジュールでの
建設となりましたが、ついに2012年5月22日、東京スカイツリーが誕生しました。

日本1位の高さなのに行ってよかった展望スポットランキングでは惜しくも2位

さきほどご紹介したように、東京スカイツリーは日本1位の高さ634mを誇るタワーなのですが、
2013年に行われた、日本語の口コミ評価をもとにした「行ってよかった日本の展望スポット 2013」
で惜しくも2位となってしまいました。

1位は前の年に引き続き、清水寺が選ばれました。

ちなみに1位から20位までの行ってよかった日本の展望スポットは次のとおりです。

1位 清水寺 京都府/京都市

2位 東京スカイツリー 東京都/墨田区

3位 大倉山ジャンプ競技場(大倉山展望台) 北海道/札幌市

4位 札幌JRタワー展望台T38 北海道/札幌市

5位 東京シティビュー(六本木ヒルズ展望台) 東京都/港区

6位 東京タワー 東京都/港区

7位 羽田空港 第二ターミナル展望デッキ 東京都/大田区

8位 梅田スカイビル・空中庭園展望台 大阪府/大阪市

9位 五稜郭タワー 北海道/函館市

10位 東京都庁舎 東京都/新宿区

11位 世界貿易センタービル展望台 東京都/港区

12位 天保山大観覧車 大阪府/大阪市

13位 白馬ジャンプ競技場 長野県/白馬村

14位 横浜ランドマークタワー 神奈川県/横浜市

15位 HEP FIVE観覧車 大阪府/大阪市

16位 さっぽろテレビ塔 北海道/札幌市

17位 関空展望ホールスカイビュー 大阪府/泉佐野市

18位 福岡タワー 福岡県/福岡市

19位 神戸市役所 展望ロビー 兵庫県/神戸市

20位 パレットタウン 大観覧車 東京都・江東区

ランキングの中で最も高い展望スポットはもちろんスカイツリーなんですが、
最も低い展望スポットは、なんと1位の清水寺なのです。(13m)
1位2位で最も低い、高い展望スポットを占めているのは驚きですね:D

東京タワーはどうなっているか?

東京タワー

東京タワーは2018年、9月末にテレビの電波塔としての役割を終えました。
東京スカイツリーが作られてからもしばらくは役立っていた東京タワーだったんですが、
電波を送っている放送大学が、地上波放送から衛星放送へと完全移行したため、東京タワーはただのタワーとなってしまいました。

そしてこれと同時期に東京タワー水族館も40年間続いた営業を中止してしまいました。
これで東京タワー周辺はただの東京になってしまいました。
しかし水族館の閉鎖は、結果的にテレビ電波送信の終了とは関係なかったんです。
実際は2017年からの賃料の未払いがあり、貸主である日本電波塔とのトラブルだそうです。。
そして水族館の生き物についてですが、水槽は撤去されましたが、他の水族館に移送されるとのことです。

また東京タワーがもう電波塔として機能できない理由があり、それが「高層ビルの増加」です。
東京タワーが機能していたときは周りに東京タワー並のビルがなかったため、電波が遮られることなく
きちんと活躍していました。

しかし、今は近くに20棟以上のビルがあるため、スカイツリーしか役に立たないと
言うことらしいです。

東京スカイツリーの来場者数がやばい!?

東武鉄道株式会社、東武タワースカイツリー株式会社、東武タウンソラマチ株式会社の3社による調査でわかったのは、
開業日(2012年5月22日)から年度末(2013年3月31日)までの「東京スカイツリー」来場者数は約554万人であり
開業時の想定は400万人だったが、約150万人も上回る好結果となりました。
150万人って聞くと本当にすごいですよねぇ~!
きっと開業したばかりの頃は行列になるくらい並んだということですね。

展望デッキだけでなく、タワーの展望台や商業施設を含めると、
全来場者数は約4476万人となるそうです。
開業時の予想は2750万人だったそうなので、こちらも予想を大きく上回りました。

ソラマチ

また商業施設というのは「ソラマチ」のことです。
水族館やプラネタリウムが入っており、誰でも気軽に楽しむことができ、
また東京スカイツリーは混んでいるからソラマチだけ行こうという人も多いみたいです。

ソラマチといえば、ソラカラちゃんはご存知でしょうか。
東京スカイツリーの公式キャラクターであり、他にもテッペンペン、スコブルブルという
仲間がいます。

詳しくはこちらから
http://www.tokyo-skytree.jp/sorakara/profile.html

チケットの買い方

買い方は主に2つあります。
1,日時指定券を買う
ウェブまたはセブンイレブンで買うことができます。
当日、券を買わなくてすむので、よりスムーズに入場することができます。

2,当日券を買う
東京スカイツリー4階チケットカウンターにて購入可能です。
また天望回廊まで行きたい方は天望デッキで買うことができます。

※チケットの種類につて
セット券、天望デッキ券、天望回廊(当日券のみ)から選んで買うことができます。
自分の行きたい場所を決めてから購入するとお得です。

スカイツリーを見るためのおすすめスポット

一番間近で見られるのは、ソラミ坂ひろばです。
押上駅のB3出口からすぐのところにあり、交通アクセスも良く、
スカイツリーを真下から見上げられる貴重なスポットになっています。

また、ソラマチ商店街の近くにあるエレベーターから8Fに上がると、スカイツリーが
きれいに見えます。時間がある際にぜひいってみてはいかがでしょうか!

東京スカイツリータウンについて

東京スカイツリータウンとは、東京スカイツリーを中心に、周辺のプラネタリウム、水族館、
オフィスなどを統合したものを指します。
開業当時の来場者予想数は3200万人であったが、実際は5080万人の来場者が集まった。
(開業後1年間)

特におすすめなのがソラマチです。
年中イベントを行っており、季節に沿ったオリジナルフードも楽しむことができます。
また、お土産屋さんも豊富なので、東京スカイツリー内で選びきれなかったという人は
ここで買えます。
遊びに行った際はぜひ行ってみてください。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました