今年は開港160年記念!横浜開港祭2019ってどんなイベント?

横浜開港祭が開かれたら、いよいよ横浜に夏がやってくる合図。

そんな夏の始まりを盛り上げるアツいイベントについて、今年の開催日も含めてお伝えします!

横浜開港祭はいつ、どこで行われる?

みなとみらい21
2019年の横浜開港祭は6月1日(土)~2日(日)の2日間に開催!

臨港パークをメイン会場として、みなとみらい21地区、新港地区周辺で行われますよ。

横浜開港祭はどんなお祭り?

横浜開港祭は、横浜港が開港された6月2日を記念して開催される市民祭で、今年で38回目を迎えます。

更に今年は横浜港が開港されてから160年目という節目を迎える為、より一層の盛り上がりが期待されていますよ!

今年のテーマは“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」開港160周年~みんなでつくろう みなとのみらい~です。

どのくらいの人が訪れる?

横浜開港祭は毎年およそ75万人という多くの人で賑わいます。特に今年は節目の年なのでそれより更に増えるのではないでしょうか。

横浜開港祭の歴史は?きっかけはなんと江戸時代に!

波
横浜開港祭はその名の通り、横浜港が開港されたことを祝うお祭りが元になっています。

その元となった出来事は江戸時代にありました。時は幕末、ペリー来航により日本は開国し、横浜港も安政6年6月2日(太陽暦では1859年7月1日)に開港となりました。

その一年後、民衆が開港一周年を記念して山車を繰り出し盛大にお祝いをしました。

これがきっかけとなり、6月2日が横浜港の開港記念日ということが広く浸透するようになったんです。

それから時が経ち、1981年に「国際デープレ横浜どんたく」という名前で開催されたものが、現在行われている横浜開港祭の始まりとなりました。

その後いくつかの名前を経て、1995年に「横浜開港祭」という名前が定着し、現在に至ります。

どんなイベントが行われる?

花火大会
横浜開港祭では様々なイベントが数多く行われます。

横浜の街ではメインストリートとなる横浜開港祭ストリート(横浜由来の物や文化の紹介&販売するお店が連なる)を中心にスポーツなどが行われるランドイベントが、

横浜の海ではSUP体験やシーカヤック体験などを始めマリンイベントが、

そしてメインステージでは歌やダンスのコンテストや、アマからプロまでが集い、歌、ダンス、生演奏、更にはお笑いまで様々なジャンルのパフォーマンスを行うステージイベントが行われます。

また数百人の横浜市民が大合唱する、「ドリーム・オブ・ハーモニー」も必見ですよ!

そして一番の目玉とも言えるのが、2日の夜に行われる「ビームスペクタクルinハーバー」!夜の港を花火、音楽、光で彩り、盛大な開港祭のラストを飾ります。

これを見ずして帰れないというほどの、大迫力のショーです!

過去に出演した芸能人、著名人は?

横浜開港祭には今まで芸能人や著名人がたくさん出演してきました。

ステージでは加山雄三さんによるライブ、歌手のMay J.さんの歌唱、横山剣さん率いるクレイジーケンバンドが生演奏を披露されたりなど豪華な顔ぶれが開港祭を盛り上げ、また猫ひろしさんがちびっ子駅伝の応援に来たり、元オリンピックメダリストの池谷幸雄さんが親子体操教室を開催されたりということもありました。

その他にも多くの有名人が毎年参加されています。今年は開港160年の記念の年でもあるので、ビッグなゲストが期待出来そうですね!

今年節目の年を迎える、大盛り上がり間違いなしの横浜開港祭に、貴方も参加してみませんか?

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