ランドのパレード『うさたま大脱走!』ドタバタ奮闘劇を楽しんじゃお

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東京ディズニーランドのイースターパレード『うさたま大脱走!』がこの春帰ってきた! 激カワキャラ「うさたま」とミッキーたちのハチャメチャ&ドタバタの奮闘劇を楽しんじゃおう!

3年ぶりの開催となったスペシャルイベント「ディズニー・イースター」。2022年4月1日(金)~6月30日(木)の期間中、イースターにちなんだグッズやスペシャルメニューが展開されました。中でも、ディズニーファンが待ちに待っていたのがイースターのスペシャルパレード『うさたま大脱走!』です。

一度体験したら忘れられない、中毒性の高いこの『うさたま大脱走!』は、ディズニーファンの中でも人気の高いパレードのひとつです。特に、コロナによる休園や入場制限の影響を受けて、しばらくパレードやショーが上演できない期間があったこともあり、今年の『うさたま大脱走!』は一際感慨深いものがありました。

イースターをテーマに、たまごのキャラクター「うさたま」とミッキーと仲間たちが繰り広げるハチャメチャで楽しいヘンテコパレード『うさたま大脱走!』の魅力をまとめていきたいと思います。

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東京ディズニーランド『うさたま大脱走!』とは

東京ディズニーランドの『うさたま大脱走!』は、イースターイベントとして大人気のエンターテイメントパレードです。

初演は2017年春。東京ディズニーランドのイースターを象徴するキャラクター「うさたま」が爆誕したこの年に、パーク内を逃げ回る「うさたま」と、それを捕獲するミッキーたち「うさたまチェイサーズ」のハチャメチャ&ドタバタ奮闘劇をテーマにした『うさたま大脱走!』がスタートしました。

その後、2018年は東京ディズニーランド開園35周年記念のイベントが行われたため、イースターイベントはお休み。翌年の2019年春に再度『うさたま大脱走!』がイースターイベントで公演されたので、このままイースターの定番イベントとして定着するかに思われました。しかし、2020年、2021年はコロナウイルス蔓延防止対策等で実施が見送りに…。そして、今年!2022年春にファン待望のイースターイベントとこの『うさたま大脱走!』が帰ってきたというわけです!

《開催期間》 2022年4月1日(金)~6月30日(木)(1日1回公演)
《公演場所》  パレードルート/約30分
《出演キャラクター》 マックス、チップ、デール、ミッキー、ラビット、ホワイトラビット、ミス・バニー、ミニー、ドナルド、プルート、クララベル、クラリス、デイジー、グーフィー

2017年、2019年のときはダンサーも大勢登場して、途中のフロートストップ、ダンスパートがあったのですが、コロナ禍の今年はダンサーさんなし、フロートストップもなしのパレードとなっています。しかし、ポップでクセになる音楽とハチャメチャ感は変わっておらず、ゲストも一緒に踊りながら全力で楽しめるパレードです。

『うさたま大脱走!』の見どころ

とにかくカワイイうさたま

白いたまごにうさぎの耳、ミッキーと同じ手足が生えた「うさたま」がとにかくカワイイ!「うさたま」には顔がないのですが、手足のジェスチャーだけでまるで表情やセリフが見えてくるくらい表現力が豊か。逃げているうさたま、捕まったうさたま、ボーっとしているうさたま…どれもこれもカワイイ☆

それぞれのフロートにテーマやストーリーがあるので、うさたまたちの表情やセリフをイメージしながら楽しむのがオススメです。

イースターらしい派手でポップなコスチュームのキャラクターたち

春の訪れを感じさせるイースター!特に『うさたま大脱走!』のコスチュームはとにかくカラフルでポップ!2022年はうさたまチェイサーズのコスチュームも新しくなっています。うさたまを探したり、捕まえたりするためのヘンテコな装置や通信機がついています。カワイイうさたまたちにも負けない、カラフルでカワイイ仕上がりとなっています。

一度聴いたら忘れない!ヘンテコでキャッチー―な音楽

逃げ出した「うさたま」とそれを追う「うさたまチェイサーズ」とのドタバタ劇をテーマにしている『うさたま大脱走!』にふさわしい、ヘンテコでドタバタ感満載の音楽も魅力!大きく4つのパートに分かれていて、逃げるうさたまたち、追いかけるうさたまチェイサーズを表現するパートが入り乱れて展開していきます。

そして、メインテーマとなるパートは一度聴いたら忘れないキャッチーなメロディ!しかも、テンションが爆上がりしちゃう中毒性のある音楽です。パレードを見終わったあとも思わず、「♪ラーラララララ うーさたーま」と歌ってしまうこと間違いありません!

カワイイうさたまを手で表現した”神”振り付け

ディズニーファンが特に再演を喜んだこの『うさたま大脱走!』の最大の魅力は、小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、簡単で楽しく踊れる振り付けにあります。

特に、たまごにうさぎの耳が生えた「うさたま」を、両手をグーにして合わせ、親指を2本立てた形で表現したこの振り付けは、ディズニーリゾートで行われてきた歴代のパレードの手振り(パレードを見ているゲストが一緒に踊れる手だけの振り付け)の中でも最も分かりやすくて誰でもできる“神”振り付け!本当にこの振り付けを考えた人「マジ神!」と思っています。

しかし、こんなに熱弁した『うさたま大脱走!』の手振りですが、実はコロナ前と後で変更がありまして…。両手をうさたまに見立てた振り付けがなくなってしまいました!なぜなくなってしまったのかはわかりません。私の想像では、この手振りは逃げるうさたまを表しており、うさたまに見立てた両手を自由にあちこちに動かす振り付けのため、周りの人に手が当たるなど、周囲の人との接触の可能性を避けるためなのではないかと考えています。また、ダンサーさんもいなくなり、フロートだけのパレードとなったことも変更の理由かもしれません

それでもコロナ前にこの『うさたま大脱走!』を体験している人やディズニーファンの人は、コロナ前バージョンの振り付けを覚えている人も多くて、私を含め、周りのゲストの人の中にも旧版の手振りをしている人たちが結構いました。それだけ印象に残る振り付けだということでもありますね。

この手振りのおかげで、キャッチーな音楽とキャラクター、ゲストの一体感が醸成され、最高のエンターテイメントパレードになっていると言っても過言ではありません。

さいごに

いかがでしたか。3年ぶりに復活したイースターイベントの中でも大人気のエンターテイメントパレード『うさたま大脱走!』。どうしてこんなにも愛されているのか、少しでも伝わればと思います。これだけ大人気のパレードですから、これからも定番となっていくのではないでしょうか。これからも、毎年このパレードで楽しい春を迎えられることを期待したいと思います。

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