データ便の容量は?サイズオーバーの時は?送信時の注意点は?

ファイル転送サービス

データ便のファイル転送できる容量がどのくらいのサイズか知りたい人
「データ便でファイルの容量はどのくらい送れるのか?
データ便の容量オーバーの場合はどうするか?
データを送る際に気をつけないといけないポイントは?」

といった疑問に答えます。

本記事の内容

・データ便のファイル転送できる容量上限はこの3つ
・データ便以上のサイズのファイル容量を転送したいならこの3つ
・送信時に気をつけなければいけないポインント3つ

添付ファイル付きのメールを送信したら「データ容量が大きすぎて送れません」というエラーが返ってきました。

そんな時、ファイル転送サービスの「データ便」を使う!ってなったら
どのくらいのサイズ容量のファイルが送れるのか知りたいですよね。

この記事では
・データ便がどのくらいのサイズが送れるのか
・500MB以上のサイズのファイル容量を転送したいならこの3つ
・ファイル転送するときの注意点
をご紹介します。

データ便のファイル転送できるプランの容量上限はこの3つ

データ便ではファイル転送できるプランを3つ用意されています。

データ便に会員登録しなくても送れるライトプラン
・ファイル転送容量上限500MB

データ便に会員登録して送れるフリープラン
・ファイル転送容量上限2GB

ビジネスユースで月々(330円~)の料金を払って送れるビジネスプラン
・ファイル転送容量上限無制限

もし送りたいファイルが500MB以内なら
会員登録なしのライトプランでファイル転送をする事が可能です。

500MBより大きなファイルを転送したい場合は
データ便に会員登録するか、会員登録するのが手間であれば
他のファイル転送サービスを利用するいいです。

次に他の会員登録不要で
ファイル転送できるサービスを紹介します。

500MB以上のサイズのファイル容量を転送したいならこの3つ

やはり会員登録があると登録するのも面倒臭いですし、
登録した情報が漏洩するのも嫌ですよね。

なので、会員登録が不要で使える
ファイル転送サービスを3つ紹介します。

紹介するのはこの3つ
・ギガファイル便
・ファイヤーストレージ
・ネット便
です。

①ギガファイル便


ギガファイル便は転送できるファイル容量の制限はありません。

ただし1つのファイルあたりの上限が200GBと決められています。
複数ファイルであれば何ギガでも転送する事ができます。

ギガファイル便にアップしたファイルの保存期間は
データ便では最長でも3日間に対して
ギガファイル便では最大60日間もながく保持してくれます。

たとえば、大人数に配るファイル際にダウンロードする人が
期間がバラバラになりがちなので、
保存期間が長いと使い勝手がいいです。

2GB以上のファイルを送りたいなら
ギガファイル便を使いましょう!

ギガファイル便の使い方

②ファイヤーストレージ

ファイヤーストレージも転送できるファイル容量は1ファイル
2GBまでです。同時に20個のファイルを送る事ができます。

ファイヤーストレージにアップしたファイルの保存期間は
最長7日間です。「保存期間を指定しない」を選択し
保存期間を 期間無制限にもできます。

ただ、ファイヤーストレージのシステムの
独自のアルゴリズムによっていつの間にか消されている場合があるので
実質7日間と思っておいたほうがいいでしょう。

てっとり早く2GB以内のファイルを送りたいなら
ファイヤーストレージを使いましょう!

ファイヤーストレージの使い方

③ネット便

ネット便は転送できるファイル容量は合計で2GBまでです。

ネット便はデータ便と同じ会社が運営しているので
保存期間はデータ便と違い最長が14日間となっています。

データ便と違うところは会員登録しなくても
2GBまでのファイル転送をできるところです。

もし、データ便のサービスを信頼していて
他のファイル転送サービスを使うのが少し不安な場合は
ネット便を使う事をお勧めします。

以上、多数ファイル転送サービスの中の
主要な3つのサービスをご紹介しました。

次に、ファイル転送する際に
気を付けなければいけないポイントをお伝えします。

ネット便の使い方

ファイル送信時に気をつけなければいけないポインント3つ

いざ送信しようとした時に困ることを3つご紹介します。
それは以下の3つ

・パスワードをしてセキュリティをあげる
・ファイルの容量が大きいと時間が掛かる
・送ったメールが届かない

といった3つのポイントがあります。

パスワードをしてセキュリティをあげる

パスワードを設定するとひと手間掛かるので面倒くさいですよね。
送信先の相手にも手間を掛けることになります。

でも、データの内容によっては
外部の人に漏れてはいけない情報などがあるので、
パスワードは設定する癖を付けておいてください。

ファイルの容量が大きいと時間がかかる

ファイルをインターネットで送る時にあまりにも容量が大きいと
かなりの時間を要します。

対処法としては

・時間を置いてから再度アップロードしてみる
データ便にアクセスが集中している時間帯かもしれないので、
時間をズラして再度ファイルをアップロードしてみましょう。

・他のファイル転送サービスを使う
すぐにアップロードしたい場合は、
前述したファイル転送サービスの
「ギガファイル便」
「フィイヤーストレージ」
「ネット便」などを利用するのがいいです。

・郵送する
時間をズラしても、他のファイル転送サービスを試しても
ダメな場合はCD-RやDVD-Rデータを入れる
もしくはUSBリーダーに入れて郵送するのが確実に届きます。

送ったメールが届かない

データ便にアップロードした時に発行されるURLを
メール本文に貼りつけた場合
送り先によってはメール自体が届かないという現象が起こり得ます。

セキュリティによる迷惑メール排除する機能で
不審なURLが本文に入っているメールを
勝手に消去してしまうのです。

対処法としては
httpから始まるURLのはじめの「h」を消去して
メールを送る方法で対処できます。

セキュリティシステムにはURLと認識されず
相手にメールを送信することが出来ます。

最後に

この記事では

・データ便がどのくらいのサイズが送れるのか
⇒(登録不要で500MB、無料登録で2GB、月550円~で容量無制限)

・500MB以上のサイズのファイル容量を転送したいならこの3つ
⇒(ギガファイル便:200GB、ファイヤーストレージ:2GB、ネット便:2GB)

・ファイル転送するときの注意点
⇒(パスワードを設定する、ファイル容量が大きいと時間が掛かる、メールが届かない)

をお伝えしました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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