じゃがアリゴの作り方!お湯の量やじゃがりこおすすめの味はコレ!

食べること

じゃがアリゴの作り方の作り方を知りたい人。
「じゃがアリゴの作り方は?作る上での注意点は?おすすめの味は?元の料理はどう作るの?」

といった疑問に答えます。

本記事の内容

・じゃがアリゴの作り方。お湯の量など
・じゃがりこでじゃがアリゴはどの味が良い?
・フランスの伝統料理!本場のアリゴの作り方とは?

SNSで流行っている
とても簡単なじゃがりこを使った料理
じゃがアリゴを知った時に、

じゃがアリゴってどうやって作るんだろう?

と思いませんか?

そこで、じゃがアリゴを作ってみた私が

・じゃがアリゴの作り方。お湯の量など
・じゃがりこでじゃがアリゴはどの味が良い?
・フランスの伝統料理!本場のアリゴの作り方とは?

のトピックでご紹介します。

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じゃがアリゴの作り方。お湯の量など

SNSで大バズり中の「じゃがアリゴ」は
ユーチューバーのりゅうじさんが考案したレシピです。

以前からじゃがりこにお湯を入れて
マッシュポテトとして食べるのは
昔からありましたがフランスの伝統料理に目を付けたのがすごい!

じゃがアリゴの材料

材料は
・じゃがりこ(お好みの味)
・さけるチーズ1本
・塩一つまみ
・150ccのお湯

とコンビニでも簡単に手に入れられる食材です。

じゃがアリゴの作り方

作り方は簡単

1.じゃがりこを開けます。

2.じゃがりこの上にさけるちーずを細かく割いてのせます。

3.塩を一つまみ入れます。

4.150ccのお湯を入れます

5.3分待つ

6.かき混ぜて出来上がり

とカップラーメンを作るかのように簡単です^^

じゃがアリゴを作る上での注意点

じゃがアリゴを作る時に注意点がいくつかあります。

・じゃがりこのカップは耐熱性でないのでやけどに気を付ける
・チーズがちゃんと溶けない
・冷めてしまうとチーズが伸びなく固くなってしまう

じゃがりこのカップはカップラーメンの容器の様に耐熱性ではないので、
お湯を入れた際に触るとやけどをします。

お子さんに作ってもらう際などは
耐熱容器などに移し替えてから作ると安全に作れます。

チーズを割く大きさが大きいとお湯の熱が
チーズの内部まで届かないので
なるべく細かく割きましょう。

また、お湯を計量カップで計る時は、
一回お湯を入れて計量カップを温めそのお湯を一度捨て
次に本番の計量をして入れましょう。

冷めてしまうと熱で溶けたチーズが固くなって
アリゴ特有の伸びるおいしい食感が味わえなくなります。

その場合は、
生地が柔らかくなるまでレンジで10秒ずつ温めてみましょう。

じゃがアリゴはじゃがりこのどの味が良い?

じゃがりこの味は色々ありますが
じゃがりこのどの味がじゃがアリゴにしておいしいのでしょうか?

私の周りで一般的に売っている味の種類は

・サラダ味
・チーズ味
・じゃがバター味
・たらこバター味

とこの4種類でした。

私の独断と偏見でおすすめすると

1位たらこバター味
2位サラダ味
3位じゃがバター味
4位チーズ味

となりました!

魚介類のたらこがアクセントで
バターによるコクも相まって美味しいデス!

サラダ味は定番だけど
じゃがりこと言えばこの味って感じで
外せないですね。

フランスの伝統料理!本場のアリゴの作り方とは?

じゃがアリゴはもともとは
フランス中南部オーブラック地方のアリゴという郷土料理です。

ニンニクが効いたマッシュしたじゃがいもにチーズがたっぷり入っています。

バケットにのっけて食べてもいいし、温野菜やお肉にのせても美味しいです。

とろーり伸びるから子供達にも大人気です!

アルゴの材料
・じゃがいも200g
・塩ひとつまみ
・バター10g
・にんにく1片
・とろけるチーズ100g
・牛乳50cc

アルゴの作り方
・じゃがいもを茹でて皮をむく
・潰して塩を加えてマッシュにする
・次に小鍋にバターを入れすりおろしたにんにくを香りが出るまで炒める
・そこにチーズと牛乳を加え弱火でチーズが完全に溶けるまで加熱する
・マッシュを加えて中火で粘り気がでるまで混ぜながら温めたら完成です。

さいごに

この記事では

・じゃがアリゴの作り方。お湯の量など
⇒(じゃがアリゴの材料と作り方を解説)

・じゃがりこでじゃがアリゴはどの味が良い?
⇒(たらこバター。サラダ。じゃがバター。チーズの順でおすすめ)

・フランスの伝統料理!本場のアリゴの作り方とは?
⇒(本場のアリゴの材料と手順を解説)

をお伝えしました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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