tiktokの危険性とは?投稿する前に知っておくべき7つのリスク

tiktok

若い世代に人気で、利用層が広がってきているtiktokですが「なんだか危ないイメージ」「情報漏洩の危険性とかあるんじゃないの?」と疑問を持つ方もいるでしょう。
本記事では上記の疑問を解決していきます。

tiktokを運営しているByteDance(バイトダンス)は中国の企業であるため、感覚的に危ないと感じる方がいるのかと思います。
結論を言うと、tiktokは利用する際の注意点を守れば危険性もなく安全に楽しむことができます。

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tiktokが危険だと思われている理由

運営している中国企業であり、日本に住んでいる方は中国に対してあまりいいイメージを持っていないことが原因だと言えます。
またトランプ大統領の頃、アメリカで個人情報の流出の観点からインストールを禁止したことから危険だというイメージも持っている方も多いと思います。
※中国の法律には、政府の要請が合った場合に企業は情報を提供しなければならないというものがあります。(国家情報法)

しかし、tiktokは個人情報を登録せず利用できるので、危険性はほとんどなく安心して使うことができます。

tiktokの7つの危険性

tiktokで発信をしてみたいとなった時に、知っておくべき7つの危険性について本章で解説していきます。
tiktok特有のものというよりは、動画プラットフォームSNS全般に言えることですので、他のSNSで発信する際にも参考にしてください。

個人が特定される

発信の内容から個人を特定される危険性があります。特に顔出し配信をしたい場合は、「バレても良い」覚悟を持って配信を始めましょう。
名前や過去の写真など、少し関わりのあった人から流出してしまう可能性が高いです。
特に有名になればなるほど、個人情報流出のリスクは高まるので注意してください。

住んでいる場所が特定される

個人が特定されなかったとしても、投稿の内容から住んでいる地域やマンションが特定される危険性もあります。
住んでいる地域の特徴的な景色や街並み、マンションの間取りや窓からの景色から特定してくるユーザーがいます。
実際にストーカー被害に遭っている動画配信者もいるので、投稿している動画に情報を載せないことが大切です。

動画が悪用される

動画が悪用される危険性もあります。自分が知らない場で使われたりするので、気づかない間に炎上したりする可能性もあります。
また別の動画と組み合わせて、思ってもみない動画を作成されたりすることもあるので、過激な動画には手を出さない方が良いです。

個人情報が流出する

企業側が個人情報を流出させてしまうケースもあります。
また、中国の法律で企業側から強制的に情報が抜かれることがあるのが、中国の現状です。
しかし、tiktokにはアカウントを作成するやり方がいくつかあるので、電話番号や本名などの情報は登録しない作成方法を選びましょう。
詳しくは、「tiktokを安全に利用する方法」の章で紹介しています。

誹謗中傷を受ける

動画の発信をしていると心ないユーザーから誹謗中傷を受けることがあります。
どんなプラットホームにも人の気持ちを考えられない方がいるので、気をつけてください。
誹謗中傷された場合は、気にしないことが1番です。
人間はマイナスの感情の方が強くダメージを受けるので、10個の嬉しいコメントも1個のマイナスコメントがあると気分が下がってしまいます。
ダメージを受けないようにするには、無視するメンタルを作るしかないです。

出会い目的のユーザーがいる

tiktokには様々なユーザーがいます。
まじめに発信活動を頑張っている人から、出会い目的でやっている人など幅広いです。
そこそこフォロワーのいるアカウントなどから、dmで連絡がきた場合は注意しましょう。
初めは簡単なやりとりだけだったのに、実際に会いたいと言われたら危険です。
自分の身を守ることができるのは自分だけですので、よく考えてから行動するようにしてください。

動画が残り続ける

一度投稿した動画は一生残り続けると理解しておく必要があります。自分のアカウントから動画を削除したとしても、誰かのスマホの中に保存されていて、またどこかで拡散されると、別の方に保存されるループに入ります。
tiktokは投稿を始めたばかりの方も、様々な方のレコメンドに表示される仕組みなので、特に注意が必要です。
(新規で取得したアカウントで動画を1つ投稿し、3日目で800再生)

tiktokを安全に利用する方法

アカウント登録はサブアカウント

tiktokで新しくアカウントを作成する際に、以下の7つの方法で登録ができます。
1. 電話番号
2. メールアドレス
3. LINE
4. Apple
5. Twitter
6. Google
7. Facebook
7つの方法の中で、個人情報が出ないやり方で登録すると安心して利用できます。
オススメはメールアドレスやGoogleのアカウントです。
メインで使っていないメールアドレスやGoogleアカウントであれば、万が一情報が流出してしまってもアドレスを削除すれば問題ありません。

顔は出さない

投稿したい内容によりますが、顔を出さないと成立しないジャンル以外は顔をだす必要はありません。
顔はとても大事な個人情報です。顔を売り出して有名になりたいという方でなければ、顔は隠して配信すべきです。
マスクをする・シルエットだけ・顔以外の上半身だけ映すなどやり方はたくさんあるので、最初の投稿をする前にしっかりと考えるようにしましょう。

住んでいる地域や部屋を出さない

住んでいる場所や部屋を出さないことも大切です。近くに住んでいる人であれば、わかるような特徴的なお店や風景、街並みなどを出すとすぐに特定されてしまいます。
また、間取りや洗面所・お風呂、窓からの風景などで、住んでいるところを特定される危険性があります。
特徴のない壁の前などで動画を取るように心がけましょう。

まとめ

今回はtiktokの危険性について紹介しました。
tiktokは使い方次第で危険なものにもなりますが、基本的には安全に利用できます。
危険性をしっかり理解した上で、tiktokライフを楽しんでください。

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