ヤッソ800のやり方や効果など!実践もしてみました

トレーニングのこと

先日クリーニング店で待っていた時に、目の前をすごいスピードで横切るマラソン仲間が!?
しかも、30分ほどの滞在時間の間に3回も目撃したのです。

あとで、聞いてみたらヤッソ800をやっていたと…

初めて聞く言葉だったので、調べてみることに

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ヤッソ800とは

ヤッソ800とは、アメリカのランニング雑誌編集者バート・ヤッソさんが考案したトレーニングです。

その内容は800m走って400mジョグするというのを10回繰り返すインターバルトレーニングです。

ただのインターバルトレーニングと思われるかもしれませんが、ちょっとした面白いことがわかります。

ヤッソ800はフルマラソンタイムの目安!?

このヤッソ800は800mと400m全ての区間において同じタイムで走り切るのですが、その●分▲秒というタイムが

フルマラソンでいう●時間▲分で走れるという目安になるんです!

1区間を4分ジャストで走り切れば、4時間でフルマラソンを完走できる目安となります。

記録が走るたびに自分の走力が分かるのでモチベーション維持にいいですね。

フォームの改善になる効果がある

他にもメリットがあります。

メリットそれはいつもジョギングを同じペースでやっている方はフォームが小さくなり、スピードがでません。

しかし、ヤッソ800をすることでハイペースの際にフォームが大きく改善されてスピードの強化になります。

逆にデメリットといえば、頻繁にやりすぎると故障の原因になります。

LSDと組み合わせて、1週間~10日に1回のペースでやるのがベストです。

もしやるとしたらどこでやる?

400mトラックなどがある陸上競技場が家の近くにあれば一番いいですが、なかなかそんな環境に恵まれた方はあまり多くはいませんよね。

なので、自宅近くで距離を測って自分だけのヤッソ800コースを作ってみましょう。

↓やり方はパソコンでGoogleマップを開きます。
https://www.google.co.jp/maps/

↓右クリックを押すとメニューが現れますので、距離を測定をクリックします。

↓自宅回りで1周800m+400m=1200mの場所を探していきます。

800mはきっちりしている方がいいですが、400mに関しては多少増減しても問題ないです。私は全長1260m(1.26km)になりました。800mの位置はわかりやすいほうがいいのでスタート位置を微妙に調整して曲がり角にするようにしました。

800m実践時間を測りながら走る

お持ちのランウォッチで計測しながら行ってみましょう。私はランウォッチを持っていなかったので、スマホのストップウォッチを片手に計測しながら走りました。

まだ自信の実力が分からなかったので、とりあえず800m4分+400m4分でヤッソ800mを試してみました。

↓実際の測った時間



1回目のラップを押し忘れて30秒近く遅くラップボタンを押し、7回目もラップボタンを押し忘れて結局そのまま。

体力がなく7セット目でダウンし途中リタイヤしました。

記録を整理しました
1回目3:56:00
2回目3:59:93
3回目4:00:23
4回目3:52:85
5回目4:13:98
6回目4:02:36
7回目4:23:17
⇒途中リタイヤ

やってみた感想は

スピードが出せるので気持ちいいです。またリカバリーの時間もたっぷりあるので結構体力回復できます。

しかし、回数を重ねるごとにあまり回復をしなくなっていくので、どんどんそのラップタイムをきざめなくなってきました。

次回挑戦するときは、ラップタイムを遅くするというより回数を7回から8回、9回、10回と上げてけるようにやっていき、10回に到達してからラップタイムを縮めるようにトレーニングしていきたいと思います。

皆さんもヤッソ800を挑戦してみてはいかがでしょうか?

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