北海道マラソン2019はどんな大会?!大会の魅力などに迫ってみた

今年で第33回目となる北海道マラソン2019!今回は北海道マラソンはどんな大会なのか気になりますよね。

そんな北海道マラソンについてまとめてみました。

北海道マラソン大会概要について

北海道マラソンは毎年夏の終わりに札幌の大通公園を拠点として開催されているマラソンです。

札幌テレビ塔

実は1987年から毎年行われている30年以上も歴史のある大会なんですね!

最初の年の参加者は439人と小規模だったのですが、2007年からは参加者が5000人を超える大きな大会に成長したそうです。

でも制限時間に無理があったのか時間内にゴールできたのは5割以下と完走率がかなり低い厳しい大会でした(;O;)

近年では10000人以上の市民が参加して、8割超えが完走できるマラソン初心者でも参加しやすい大会になっています♪

競技場

最近は世界陸上やオリンピックの選考に使われることが多く、大注目のマラソンの一つなんです。

発着点は北海道札幌市中心部の大通公園で、男女同時刻にスタートして、コースも同じ。

主催者は北海道マラソン組織委員会で、2011年から韓国のマラソン大会であるソウル国際マラソンと提携して行っている。

フルマラソンとファンランがあり、大和ハウスグループ、北海道大学を始め、数々の会社が協力して行っているマラソンです。

参加資格

18歳以上で5時間以内にフルマラソンを走れるもの。
(国内、国外を問わない。)
エントリー期間?3月3日(日)18:00~4月8日(月)
※インターネット申し込みのみ
※応募多数の場合は抽選

注意:フルマラソンの2019年の申込みは応募者多数のため締め切られている。
(視覚障がい者の部、実業団エントリーは定員なしのため応募可能。またチャリティーエントリーは先着50人応募可能。)

ファンランは申込み受付中。3000人を上限としているが、応募者多数の場合は抽選となる。
エントリーにはRUNNETの会員登録が必要。
登録はこちらから。
https://runnet.jp/parts/2019/220493/mailRegist.html

エントリー方法

#インターネットの方
申し込みはこちらから
https://www.hokkaido-marathon.com/entry/

#電話でエントリーの方
電話会員登録、エントリー専用電話:0570-001-661

#フルマラソンのエントリー権+宿泊プランでエントリーの方
定員に達したため応募は締め切りました。

参加者数

市民ランナー
フルマラソン:合計17000人
内訳:インターネット申込16600人、電話エントリー100人、宿泊付き先行予約250人、チャリティーエントリー50人

ファンラン:3000人

コースについて

札幌時計台
札幌観光も兼ねて景色も見られる贅沢なコースであり、グループエントリーで仲間と一緒に走れます。(同時に3名まで)
大通公園西3・4丁目(駅前通)
-すすきの
-創成トンネル
-創成川通
-北8条通(JR札幌駅北口)
-石山通-新川通(折り返し)
-北海道大学
-北海道庁(赤れんが)
-大通公園西8丁目(北大通)
※グループでエントリーして抽選となった場合、全員当選か全員落選となります。
 重複エントリーが発覚した場合、全て無効。
 当選グループは代表者がグループ全員分の参加料を払う必要があります。

過去出場した有名人

岡本直己さん34歳。:長距離走の陸上競技選手。岡山県出身で鳥取県の駅伝の強豪由良育英高等学校を卒業後、
明治大学に進学し、岡本選手が2年のときに14年ぶりに箱根駅伝への出場を決めた。

タイム:2:11:29(2018)

堀越信司さん30歳。:国立筑波大学卒。北京パラリンピック(2008)では5000mと1500mで日本代表に選ばれ、
他にもロンドンパラリンピック、リオデジャネイロ・パラリンピックなどで活躍した。

タイム:2:31:22(2018)

ポール・クイラさん:29歳。ケニア出身で、自己ベストは5000m13分22秒38。10000m27分40秒43。
ハーフマラソンは59分47秒、フルマラソンは2時間11分58秒。

タイム:2:11:58

終わりに

最後に書いたポール・クイラさんは北海道マラソンで自己ベストを更新したようです。
すばらしいですね!

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