リングフィットアドベンチャーが続かないと悩む人へ!3つの考え方

トレーニングのこと

リングフィットアドベンチャーが続かない人。
「身体の変化を感じられない。準備が面倒くさい。キツいと考えると二の足を踏む。」

といった疑問に答えます。

本記事の内容

・習慣化をするためのアイデア
・身体の変化は長期的にみる
・ハードルを最低限まで下げる

リングフィットアドベンチャーをやっているんだけど
「昨日やおとといやるのを忘れた…」って思った時に

リングフィットアドベンチャーが続かないな…

と思いますよね?

この記事では、リングフィットアドベンチャーを5か月間毎日やってきた私が

・習慣化をするためのアイデア
・身体の変化は長期的にみる
・ハードルを最低限まで下げる

をご紹介します。

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習慣化をするためのアイデア

リングフィットアドベンチャーが続かないのは
当然といったら当然のことなんです。

物事を習慣化するのは中途半端ではできません。
ダイエットやろうとして3日坊主で終わることよくありませんか?

むずかしい習慣化を可能にする3つのポイントを紹介します。

・やるタイミングを一定にする
・20秒の意識を持つ
・仲間を持つ

やるタイミングを一定にする

リングフィットアドベンチャーのやるタイミングを
1つに定めておかないと習慣化するのは難しいです。

そのタイミングは2種類
・時間ベースのタイミング
・日頃の習慣の前後のタイミング

時間ベースだと、
・朝5時になったらやる!
・21時になったらやる!

など時間ベースのタイミングで固定しておいて
その時間になると直ぐに実行することを原則とします。

日頃の習慣ベースだと
・お風呂を洗ってお湯を湯船にため始めたらやる!
・朝歯磨きする前にやる!

と習慣ベースのタイミングで固定しておきます。

それを何回か繰り返していくことによって
やらないと気持ち悪くなってきます。

そのタイミングを一定化することによって
身体に染み付いて習慣化しやすくなります。

20秒の意識を持つ

毎日、リングフィットアドベンチャーをするために
準備をすると思いますがその準備を20秒間短くする
アイデアを毎回考えて次回に実践します。

たとえば、
・マットを敷いておく
・リングフィットアドベンチャーのソフトをセットしておく
・ジョイコンをリングコンとレッグバンドに装着しておく
など

といった準備を20秒でも短くする施策を
毎回やることによって、
「準備が面倒だな?」っという意識を少しでも除きます。

仲間を持つ

身近な人だと一番いいのですが、
なかなか一緒に出来る仲間は身の回りには見つかりません。

その場合は、SNSでリングフィットアドベンチャーをやっている仲間を見つけます。

例えば、ツイッターなどで
フォローしあって自分の進み具合や
トレーニングによって得られた身体の変化などを投稿することによって

いいねやコメントを貰えて、刺激しあえます。

身体の変化は長期的にみる

リングフィットアドベンチャーのやる目的は
ダイエットや筋力トレーニングですよね?

でも効果をそれほど早く期待するのはモチベーションの低下に繋がります。

もともとすごい体重の人や逆にトレーニングに慣れている人で
短期間でかなりの減量している人などをSNSなどで見かけますが、
基本的にそんなすぐに痩せることはできません。

3ヶ月リングフィットアドベンチャーを
やってほとんど体重が減らなかったといこともありえます。

1日1日で一喜一憂せずに、1ヶ月・3ヵ月・6ヶ月と
長期的に体重や体脂肪の推移をみていきましょう。

また、目標の設定の仕方は

・短期目標は低く
・長期目標は高く

設定しましょう。

体重を目標とすると達成できなかった時に
モチベーションが下がるので
行動の目標を設定するのが望ましいです。

・1分以上トレーニングする
・最初のダイナミックストレッチ以上する

という短期目標から

3か月後には…

・30分以上トレーニングする
・アドベンチャーモード+カスタムメニューまでこなす

という長期目標といった行動目標を掲げるのがおすすめです。

時間も増えて行けば、減量もできますし筋力も付いてきます。

ハードルを最低限まで下げる

リングフィットアドベンチャーを続かない人は
「自分はもっとできるはず」と自分を過大評価して
運動負荷の強度が強すぎたり、時間を多くやり過ぎたりしていませんか?

それは絶対NG行為です。

結局、辛すぎて「今日やるの辛いな…やめとこ」と陥るのが目に見えてます。

そうなってしまっては本末転倒です。

運動負荷やトレーニング時間の設定は
自分が風邪ひいて辛い状態でも
越えられるようなハードルでないと辞めてしまいます。

さいごに

この記事では

・習慣化をするためのアイデア
⇒(やるタイミングを一定にする・20秒の意識を持つ・仲間を持つ)

・身体の変化は長期的にみる
⇒(身体の変化は1~6ヶ月と長期的に見る。短期目標は低く、長期目標は高く)

・ハードルを最低限まで下げる
⇒(風邪ひいて辛い状態でも越えられるようなハードル)

をお伝えしました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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