データ便が遅い時にチェックしておきたい3つのポイントとは?

仕事で相手先にファイル転送サービスのデータ便を使って大容量のデータファイルを送る。

そのときなかなかアップロードのプログレスバーが完了されずやきもきしてしまいますよね。

データファイルをドラッグアンドドロップして「ファイルをアップロード」ボタンを押したのになかなかアップロードが完了しない…

そのような状況でアップロードが遅いときには大体3つの原因があります。

それは、
・wifi接続の場合
・時間帯による通信の混線の場合
・時間帯によるデータ便サーバーの混線の場合

と大きく分けると3つの場合があります。

それぞれの対処法をやっていみましょう。

wifi接続でデータ便が遅い


wifi接続経由でインターネットにアクセスしている場合はwifiの電波の速度が遅いためにアップロードがなかなか進まないというのが考えられます。

そのときの対象方法としては有線LANをアップロードしようとしていたパソコンにつないでデータファイルを再度、アップロードしてみましょう。

スマートフォンやタブレット端末の場合有線接続は変換アダプタがないとできないので、遅いままアップロードを続けるしかないです。

接続プロバイダーの混線によってデータ便が遅い場合

もし社内や同じ建物内のネットワークでインターネット通信で他の人が大容量データの送信をしていたりすると、インターネット回線が逼迫してファイル転送サービスにデータをアップロードするのが遅くなります。

今現在インターネット回線が逼迫して遅くなっているかは、下記のスピードテストで計測してみてください。

↓Google検索の速度テスト
https://www.google.com/search?q=internet+speed+test

↓リンク先の「速度テストを実行」を押してアップロードとダウンロードの速度を測ってみてください。計測は30秒程度

↓以下のような結果が出てきます。

右側のアップロードが数十mbps以上出ていれば特に問題なくアップロード出来るはずです。再度アップロードを試してみてください。

それでも遅い場合はデータ便側に何か原因があると考えます。

データ便のサーバーが混線によって遅くなっている場合

データ便のサーバーにアクセスが集中してファイルのアップロードが遅くなっている場合もあります。

もしデータ便のサーバーが落ちていて接続もできないとかなると、Twitterで「データ便」と検索してみると「つながらない」とつぶやいている人が必ずいます。

↓Yahoo!リアルタイム検索で「データ便」を検索してみる。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?
p=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%BE%BF

↓こんなツイートが見つかります

このようなつぶやきを見つけてしまったら、時間をずらしてからデータ便を利用するか、もしくは他のファイル転送サービスを利用してみるのもいいでしょう。

最後に

急いで相手先にデータファイルを送らなければいけない時にデータ便がいつも送っているときより遅いととても困ってしまいますよね。

そんな時に、即座に原因をみつけて対処してみましょう。

・wifi接続でアップロードしていないか
・インターネット環境が混線していないか
・データ便のサーバーに不具合が生じていないか

をすぐにチェックして仕事をささっと終わらせてしまいましょう。

3つもチェックしていられないお急ぎの方は、すぐに他のファイル転送サービスを利用しましょう。

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